Do コンパスって?

Do コンパスの「D」には、3つの意味があります。

北海道で夢を描く羅針盤になりたい…という気持ちを込めて、「Doコンパス」と名付けました。

ミッション

その子供たちに「夢やロマンを語れる魅力ある経営者」や、「生き生きと働く大人たち」を紹介し、 未来を想像できるきっかけをつくっていきます。

Doコンパスは、地元企業と学生・子供たちをつなげる事業をおこなっていきます。
Doコンパスは、地元企業と学生・子供たちをつなげる事業をおこなっていきます。

事業概要

Doコンパス共同事業は、学校と企業と地域をつなぐための組織です。

お互い気軽に相談や学びができるシステムを構築していきます。


自分が住んでいる地元にも、魅力ある会社がたくさんあることを知っていますか?

DOコンパスでは、地元で活躍する人を冊子やホームページで紹介し、また学校に出向いて児童、生徒の皆さんに知ってもらう機会を増やしていきます。


将来働くイメージのきっかけをつくったり、商品開発学習や地元PR学習で創造力を養っていきます。

大人同士の学ぶ姿勢を子供に見せることで良い環境づくりにもなり、また自らブラッシュアップができように、大人の学びの会を運営します。


実際に職場(職業)体験やインターンシップ体験をします。

机の上や、パソコンの中でしか知らない世界を体験していきます。

 


就活サポーター制度「Real」 で企業と学生(大人も含む)とのマッチング(就活相談&支援)をしていきます。

 


Doコンパスメンバー紹介

◇株式会社Doコンパス 代表取締役  出村 謙二

子供時代は、野球少年。中学の地区大会で全道をかけた代表決定戦で7対0と勝っていながら大逆転されて負けてしまう。

今度は選手としてではなく、部活の監督として全道・全国大会に出場してみたいと思い中学教員の道を選ぶ。

 

教員になってからは、多くの仲間や教え子に恵まれ充実した日々を送る。

ただ、50歳近くになってからは、体も頭も元気なうち別な世界を見てみたい思い起業を決意し、現在に至る。

今は、「学校と企業と地域を結び付ける事業」と「頑張っている人を応援する事業」をメインに活動中。

~現在活動中のもの~

 ◇札特連バスケットボールチームコーチ      ◇北海道FIDバスケットボール連盟理事

 ◇チャレンジスポーツクラブ代表 

 


きっかけは、全ては「もったいない」からの思い!

地元に「夢やロマンを語れる魅力ある経営者」や「生き生きと働く大人たち」がいるのに、子供たちの多くは知らないで学校生活を終え、地元を離れてしまうことが多い。

「キラキラ輝いている大人」と「生き生きと働きたい子供たち」をつなぎたいという思いから「Doコンパス共同事業」をスタートしました。

 

キーワードは、「ワクワクすること」「夢中になれること」。

 

学生時代は、一日の大半が学校生活。

学ぶことが楽しいと思えるようになった時、この上なく学校生活は面白い!

 

社会人になって働くようになったら、一日の大半が仕事生活。

夢中になったり、ワクワクする仕事だったら、この上なく人生は面白い!

 

Let’s Enjoy Work !

 

Doコンパス共同事業で、未来の人財の子供たちに「働く楽しさや生きがい」を見つけるきっかけになれるよう尽力していきます。      

 

◇株式会社Doコンパス 専務取締役  高畠晋

小学校2年生の時、ふとしたことをきっかけに阪神タイガースに魅せられる。当時、周りには、阪神ファンは一人もいなかった。小学校高学年から中学生にかけては、星に魅せられ、小遣いをためて天体望遠鏡を買う。当時見たベネット彗星は、今でも目に焼き付いている。

中学高校時代は、ソフトテニスに明け暮れる。全道優勝した先輩がおり、その先輩を目標に頑張るが、全く目標に届かず。

今年の春まで、札幌市内の中学校特別支援学級教員として39年間勤務。教員時代は、北海道演劇教育連盟会員として、教育文化会館や保育園などで腹話術の公演を行う。

また、平成10年ころ、教員をしながら北海道教育大学札幌校の講師として、週1回特別支援教育に関する講義を行う。当時、自宅から大学まで1時間半ほどかけて通う。バスや地下鉄の中で、講義の内容を復唱していると、腹話術の台本を作るように、講義の中にも笑いの落ちが浮かんできた。講義の内容は、どうかわからないが、教室は笑いで包まれ、私の授業は面白いと大学生に好評であった。

教員時代は、「自分が楽しい授業をしなければ、子供も楽しくない」という思いで毎日取り組んできた。この気持ちを大切に、皆様の夢を描く羅針盤になれるように努力していく所存です。

  

~現在活動中のもの~

◇札特連バスケットボールチーム マネージャー

◇北海道FIDバスケットボール連盟 理事

◇北海道教育陶芸研究会 事業部長

 

~趣味~

 ◇全国各地の窯元を訪ねる。

 ◇甲子園と吉本新喜劇へ行くこと。

  


◇パソコンと学びの学校 Komiyu(コミュ)代表  山本 由美子

パソコン教室の勤務を経て、職業訓練講師・企業研修の講師に。 

マザーズハローワーク主催のパソコンセミナー講師を経験後、「仕事をしたい、起業したい」という女性を応援したい気持ちが強くなる。

 

現在は訓練講師以外にも企業研修などでワード・エクセルセミナーを担当したり、起業やお店を持っている人向けのホームページの作成や、ワークショップもおこなっている。

官公庁の講座から個人のワークショップまで幅広く対応し、パソコンでできること、楽しいことを広げていきたいと活動している。

 

ホームページ  https://www.komiyu.com/

 


◇M2 Photo tec./松浦写真技研 代表  松浦 あきひさ

中学入学より『江別人』となる。

子供時代は機械系に興味を持ちよくバラバラにして元に戻せないと言った事が多い少年。

高校時代に『物理準備室』に暗室を発見。当時部員がいなかった写真部を復活した事をきかっけとしてカメラマンを志し現在商業プロカメラマンとして江別を拠点に活動。

 

主なコンテスト受賞暦として2006年の江別小麦フォトコンテストにて準グランプリを受賞など。

趣味は、打楽器演奏・釣り。江別第三中学校・野幌高校、卒。

 

好きな言葉は『桜梅桃李』

※花は似ているが違う実がなる。1人1人は同じ人間であるが個性という違う実がなるとの意。

 

プロカメラマンとしての活動の傍、Adobe Illustratorのオペレーション、各種の企画・運営・制作も手がけ江別を楽しい街になる手伝いもする。