第1問
イギリス本土の面積は約【 】平方キロメートルで、日本の約【 】%に相当する。
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24万3千 ・ 64
解説:イギリスの国土面積は約243,000km²で、日本(約38万㎢)より小さめです。約6割強の大きさと考えると分かりやすいです。
第2問
イギリスの人口は約【 】万人で、日本の約【 】である。
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6200 ・ 半分
解説:人口は約6,200万人。日本(約1.2億人)と比べると半分くらいの人数です。
第3問
イギリスは産業革命が最初に起きた国で、これにより【 】と呼ばれた。
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世界の工場
解説:18世紀後半から工場での大量生産が進んだのはイギリスです。蒸気機関や機械による生産が広がり、世界に製品を供給する力が強くなったため「世界の工場」と言われます。
第4問
イギリスは多数の植民地を持っていたため「【 】の沈まぬ国」と呼ばれた。
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日
解説:「日の沈まぬ国」とは、帝国の領土が世界中に広がっていて、どこかで常に日が照っている、という意味です。大英帝国が多くの植民地を持っていたことからこの呼び名が生まれました。
第5問
世界的には「イギリス」とはあまり呼ばれず、正式には【 】と呼ばれる。
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United Kingdom(連合王国)
解説:日本語では「イギリス」と言うことが多いですが、国名としては United Kingdom(略して UK)が正式です。「連合王国」という意味です。
第7問
イギリスは【 】(暖流)と【 】の影響で高緯度でも比較的温暖である。
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北大西洋海流 ・ 偏西風
解説:北大西洋海流という暖かい海流が西から流れ込み、偏西風(西風)がそれを内陸に運ぶため、同じ緯度の場所より暖かくなります。そのためイギリスは北海道より北でも冬が比較的やさしいです。
第8問
経度0度(本初子午線)の基準となる天文台がある場所は【 】である。
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グリニッジ天文台
解説:ロンドン近くのグリニッジ天文台を通る線が経度0度と定められ、世界の経度の基準になっています。
第9問
イギリスとフランスを結ぶ海底トンネルは【 】と呼ばれ、【 】海峡を通る。
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ユーロトンネル ・ ドーバー
解説:ロンドン近くのグリニッジ天文台を通る線が経度0度と定められ、世界の経度の基準になっています。
第10問
イギリス本土を南北に走るペニン山脈は【 】と呼ばれている。
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イギリスの背骨
解説:中央部に細長く山地が続くペニン山脈(別名:ペナイン山脈)は、昔から「背骨」と言われます。気候や産業の分かれ目になることもあります。
第11問
産業革命の初期、ランカシャー地方は【 】工業で栄えた。
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綿
解説:ランカシャー地方は綿紡績・綿織物の工場が多く、産業革命で特に発展しました。工場と労働者の集中地になりました。
第12問
ロンドンを流れる有名な川は「【 】川」である。
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テムズ
解説:テムズ川はロンドンの中央を流れ、古くから港や交易の中心になってきました。川沿いに重要な建物や橋が並びます。
第13問
かつて北海油田の開発により、イギリスは一時的に【 】を輸出していたことがある。
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石油
解説:北海(North Sea)の油田開発で産油量が増え、輸出も行われた時期がありました。近年は生産量が減っていますが、当時は重要な資源でした。
第14問
ロンドンの緯度は北緯【 】度付近であり、日本の最北端(宗谷岬)よりも北にある。
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51
解説:ロンドンは北緯約51度です。日本の宗谷岬(最北端)は北緯約45度なので、ロンドンの方が緯度は高く(北)なりますが、気候は暖かいです。
第15問
イギリスがEU(欧州連合)から正式に離脱したのは【 】年【 】月である。
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2020年1月
解説:「Brexit」と呼ばれる離脱は手続きに時間がかかりましたが、正式には2020年1月31日にEUを離れ、以後EUとは別の関係になりました。
第16問
イギリスの通貨は【 】である。
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ポンド(スターリング・ポンド)
解説:イギリスの公式通貨はポンドで、通貨記号は「 £(ポンド記号)」です。ユーロではなく独自の通貨を使っています。
第17問
イギリスの主要言語は【 】である。
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英語
解説:イギリス発祥の言語で、世界中で広く使われている言語でもあります。日常や行政、教育の中心言語です。